らっきょです。
先日の土曜日(5/14)に愛知県瀬戸市の赤津地区で行われた赤津焼窯の里めぐりに行ってきました。
当日はとても天気が良くて最高の里めぐりです。新緑の中を歩いているだけで気持ちがよくなりますね。
今回の目的は中ぐらいの大きさの角皿です。
5寸(15cm)~6寸(18cm)程度の大きさのお皿を狙っています。
既に丸いお皿はたくさんあるのですが、角皿が無いのです。
これまでは丸いお皿があれば、四角いお皿の代用も出来るかな~と考えていましたが、やはり、焼き魚などを乗せるには角皿が似合いますよね。
そんなわけで、良い機会なので赤津で探すことにしました。
赤津焼窯の里めぐりでは各窯元の工房内が当日のみギャラリーとなって直販しています。
もともと安く売っているのですが、作家本人と交渉することでさらに安くなります。たぶん百貨店などの個展で買うよりも半分から1/3ぐらいになるんじゃないでしょうか?
あと、狙い目としてはB級品がとにかく安く買えます。
多くの窯元では同じ作品をいくつか作って、完成度の高いものを箱に入れて銘をつけて個展や市場などに出します。
ちょっと箱に入れることは出来ないけど、捨てるにはもったいないのがB級品です。それが安く買えるのです。
B級と言ってもいろいろあり、見た感じ色や艶がおかしいものもあれば、そこの部分に小さな傷があるだけで見た目や使い勝手はA級と変わらないものもあります。
B級のなかでも、ほぼA級を探して安く買えるのが一番の魅力ですね。
と言うわけで、赤津の三峰園窯にて織部の角皿を買いました。
うん、いいですね。これはB級品ですがわかりませんよね。
いい買い物をしました。
鮎代です。実は去年の夏に出産してました。
子供が7カ月になってお座りやハイハイもして、そろそろしまじろうが気になってきました。
気になる理由
あと、これ
<こどもちゃれんじ baby>資料請求されたかたへ全員無料プレゼント中♪
今だとなんと!離乳食作りグッズがもらえるらしいのです。
うどんハサミ(一般名称:ヌードルカッター)がついているのです。
うどんハサミ、一般的にはヌードルカッターというシャレた名前の離乳食グッズは便利らしい・・・買おうか迷っていたのです。
買うならどのメーカーがいいか悩むじゃないですか。「メーカーを検討するのがめんどくさい。でもあると便利なのかな?」と心の葛藤があったのです。
それが、しまじろうに資料請求するだけでタダでもらえるわけです。
もらいます。
今、こどもちゃれんじに入会する気はないけれど資料請求はしてみます。
離乳食グッズの使い勝手がよかったら、入会してしまうかもしれません。今の気になることは離乳食ですが、今後はトイレトレーニングになるはずだからです。
楽しみです。早く届け!しまじろうよ我が手に!
らっきょです。
とっても良いお店を見つけたので報告します。
三重県桑名市多度町下野代712にある「鯉自然薯山菜はまぐり 大和(だいわ)」です。
この日はランチでうなぎを食べに行きました。
木曽三川のうなぎだそうです。
ハマチの刺身です。
牡蠣の煮物です。
メインのうなぎです。ちょっと食べてしまいました。
デザートです。
三重県久居市の地酒です。
お酒を注ぐ片口も出してくれました。
部屋は個室で、狭いですが整った庭を見ながら食事できます。
器は食材にとても気を使っていることが伝わってきます。
春はハマグリの季節だそうです。
桑名はハマグリで有名な場所だったので楽しみですね。
ハマグリの季節になったら、また行きたいと思います。
らっきょうです。
先日、ノリタケの森に遊びに行ったら、ノリタケの森の中にあるライフスタイルパレットで、盛り付け講座&コンテストが行われていました。
盛り付け講座は、ノリタケの森内にあるレストランキルンの料理長が実際に盛り付けをしながら、解説してくれるものです。
今回はスーパーで普通に売っているポテトサラダを使っての盛り付けです。
盛り付けのポイントはお菓子の型などでつかうセルクルと言う道具。
セルクルを有効に使って、立体的にすることが大事だそうです。
使う食材はこれ。
カラーミニトマトやズッキーニなど。
ポテトサラダをセルクルにつめて土台を作り、飾りを盛り上げていきます。
おおー、フレンチっぽい。
切った野菜をどんどん並べていく。
完成。
うーん、すばらしい。
僕は洋食器より、織部や志野、備前などの陶器の和食器が好きなんですが、こういうものをみると白いプレートもいいなぁと思ってしまいますね。
らっきょです。
名古屋市中村区にあるノリタケの森へ行きました。
ここは洋食器のノリタケの工場後で作られた公園内に、ミュージアムやレストラン、アウトレットショップかならぶちょっとしたテーマパークです。
施設自体の入場料は無料で、駐車場とミュージアムだけが有料となっています。
駐車場もレストランを利用するか、5000円以上の買い物で無料となります。
日曜日に行ったのですが、公園内には多くの人がいました。都心のきれいで整備された公園なので、若いカップルや子供連れがおおく、芝生の上にマットを引いてくつろいでいるグループもいくつかありました。
やすく遊ぶにはとても良い施設です。ただし、駐車場の案内は何とかならないものでしょうか。
ノリタケの森内には、公園内の駐車場と、公園の北に隣接する駐車場があります。
その日は休日で、午前中にノリタケの森公園に車でついたのですが、公園内の駐車場に入る車が東の入り口に面する道路で渋滞列を作っていました。
すでの公園内の駐車場が一杯のためか、出て行く車があると、次の車が入れる状態でした。
その状態で北の駐車場に行って見ると、車が一台も止まっていません。僕のくるまは入ることが出来たのでしまっているわけではなさそうです。
公園内に入る東側の入り口では、係員がいて交通整理を行っていたのですが、なぜ北の駐車場に誘導しないのでしょうか?疑問です。
らっきょです。
長島輪中の郷に隣接する国営木曽三川公園カルチャービレッジに幼児を連れて行ってきました。
周りに何も無いところに、とてもきれいな施設が聳え立っています。
施設内には屋根つきのドーム型の運動場があり、この日もフットサルの練習を行っていました。
ところでフットサルって室内でやるものなんでしょうか?室外でもいいのかな?ボールが軽いのかな?まぁ、いいや。
国営木曽三川公園カルチャービレッジのホームページ内に詳しく説明されていますが、公園内にはいくつかの大型遊具が並んでいます。
午前中について、公園内の大きな芝生広場でお弁当を食べてから、くるくると公園内を乳母車で回遊してから昼過ぎに帰ることになったのですが、昼過ぎから子供連れがたくさんやってきて、大型遊具で遊んでいました。
午前中はとても静かで、「なんだかもったいないなぁ」と感じたのですが、午後からはにぎやかになってきましたね。(にぎやかと言っても広い施設ですので、大型遊具の周りだけですが)
大型施設意外にも、各種の遊具と言うか健康器具が並べてあって、大人でも楽しく遊ぶことが出来ます。
(画像は国営木曽三川公園カルチャービレッジのホームページより引用)
公園内の芝生園には、霧の輪中というミスト発生装置が備え付けてあります。2時間に1回程度の頻度で噴出するするようです。
今は冬だし、出ないだろうと輪中の中でお弁当を食べてたら、シューと言う音ともに噴出開始。
これが結構な水量!あわてて避難しました。夏なら気持ちいいだろうなぁ。
そんなわけで、遊具もあり、広場もありで安く遊ぶにはお勧めの施設です。
らっきょです。
前回に続き、ためしてがってん「スロージョギングの?に答えます」のなかで紹介されていた、スローステップ運動について紹介します。
ためしてガッテン始めに紹介されていたスロージョギングもかなり良い感じでしたが、天気や気温に気持ちが左右されます。
それに比べてスローステップの場合は室内で出来るので気持ちが揺らぐことがありません。
これは結構でかい!
それにスローステップの場合、本を読みながらとか、テレビを見ながら出来るので、時間が無いときでも何とか時間を見つけて運動することができます。
わざわざステップの台を買うのも勿体無いし使わないときに片付けるのも面倒なので、始めはお風呂で使うプラスチックの椅子をステップの代わりに使っていました。
うーん、やっぱり危ないです。
両足を乗せるぐらいの幅はあるので、ステップに集中してれば問題ないのですが、本を読みながらだと踏み外すことがあります。
怪我をしては元も子もないので、ステップ台を探すことにしました。
で、最初に気になったのが、この折りたためる踏み台。でも近くのホームセンターで売っていたのですが、ちょっと背が高いんですよね。
で次にスポーツ店で見つけたのでこれ。以前、スポーツクラブのスタジオレッスンで使ったことのあるエアロビックステップです。
高さも調節できるし、ゆったりとしたサイズで安定感もありますが、ちょっと置くには大きいんですよね。
で、最後に見つけたのが
玄関用の踏み台。高さも大きさもちょうど良い!使わないときに部屋の隅のあっても違和感が無い!何より安い!
と言うわけで、よいものを見つけました。
ちなみに、ステップしながら読む本は文庫本が良いです。あまり重い本だと手が先に疲れてきますし、大きな本だと文字がぶれてしまって車酔いしてしまいますよ。
こんにちはらっきょです。
だいぶ前の放送になりますがためしてガッテン「スロージョギングの?に答えます」でやっていたダイエット法を試してみようと思います。
ことの始まりは、去年の秋の赤津焼窯の里めぐりで、三峰園の窯元で言われたこの言葉
「だんなさん、太ったんじゃないですか?」
太ったんじゃないですか
太ったんじゃないですか
太ったんじゃないですか
あぁ、とうとう、人に言われてしまいました。
そりゃ自分では自覚していましたが、やっぱり、悪意の無い人に無邪気に言われる心に響くと言うか、真実を突きつけられた感じがします。
そんなわけでダイエット開始です。
僕は走るとこが嫌いです。いや、正確に言うと、長距離走が嫌いです。
中学のときに、体育の授業のことです。生徒の不祥事で先生を怒らせてしまい、本当はバレーの予定でしたが、校庭の周りを走るか、正座をするかの2択から選択することになりました。僕以外の生徒は走ることを選択しましたが、僕だけが正座を選びました。
当時、剣道部に所属していたので正座が苦手でなかったという理由もありますが、なによりも長距離走が嫌いだったのです。
と、どうでもよい武勇伝?は置いといて、ためしてガッテンで紹介されたのはスロージョギングです。
スロー、つまり歩くぐらいのスピードでジョギングをするのです。
試してみましたが、これが結構楽しい。ゆっくりなので心肺機能に負担が無いのか、息が上がることは無いですが、しっかりと汗をかきます。
僕感じた良いところとは
ですね。
息が上がらないので会話が出来ます。こういう運動って、一人でやってると飽きてくるじゃないですか。そうすると長続きしない。
でも、会話が出来ると夫婦二人で走ることが出来るので、とても良いです。
普段家にいても、家事などでゆっくり夫婦で会話とか出来ないじゃないですか、ジョギングしながらだと、いろいろと話をすることが出来ます。
これは良い発見でしたね。
これまでも運動と気分転換を兼ねて、家の周りを散歩していたのですが、30分程度では行ける距離が限られてしまいます。
毎回同じところを歩いても飽きてしまいますよね。
スロージョギングの開始当初は、歩くスピードと変わらないくらい、むしろ遅いぐらいのスピードだったのですが、慣れてくると、少しずつ早く走ることが出来るようになります。
そうすると、これまでと同じ時間で遠くにいけることになり、新たな発見や新ルートを作ることが出来て、飽きることが少なくなりますね。
ためしてガッテンでは、スロージョギングのほかに、踏み台を使ったスローステップ運動も紹介していました。
じつはこれが結構良い!
その様子は次回報告しますね。
らっきょです。
どこで聞いたのか忘れてしまいましたが、これまでの常識から脱却するする、目の覚めるような分類方法を教えてもらったので忘れないように報告します。(もう、出所を忘れてますが・・)
これまでもいくつかのワインの本を読んできましたが、いまいちワイン違いを覚えることが出来ませんでした。
ワインの違いと言うのは、
などですね。
世の中にワインの本は山のように出版されていて、どの国のどの地方ではどのブドウで、格付けはこうだと図や絵などを出来るだけわかりやすいように説明してありますよね。
でも、どんだけ本を読んでも、いまいち覚えられないんですよ。
そもそも、ワイン=フランスと言う図式があって、それぞれの名称はフランスから入るんですよね。
ただでさえ低い言語能力の中で、99%が現代日本語、1%が英語なので、フランス語は犬語と同じレベルです。
また中途半端に英語が読めちゃうから困ったもので、フランス語の見た目と発音が一致しないので、
という、複雑な経路を通って脳に届きます。
で、こんな状態なのでなかなか覚えられずに、なんとなく素人から抜け出せませんでした。
で、そんあときに新しい分類法を聞いたのです。
それは、知識ではなく、感覚で分類すること。
つまり、飲んだワインの印象を分類した後で、知識をくっつけると言うことです。
まず、ワインを産地や品種で判断せずに、味で分けます。
ロゼ、シャンパンは置いておくとして白ワインと赤ワインに関しては、まず、飲んだ印象で分類すると良いのです。
ドイツのワインは甘いのではなく、甘いワインはドイツのものだったと言うことです。
たんなる言葉遊びじゃないですよ。
ドイツワインは甘い、カベルネソービニヨンはどっしり、ソービニヨンブランはさわやか、ボルドーは樽熟成が多い。と言う先入観が入ると、味がわからなくなるし、その印象も薄くなります。
まずは飲んでみて、「とてもさわやかであるが辛いわけではない、かといって水っぽいわけでなく自然なコクを感じる白ワイン」と上に上げた分類の中でどの位置になるのかを記憶してから、ラベルや産地を見るようにすると良いのです。
この方法だと、飲んだワインのことした覚えられませんが、それでいいんじゃないでしょうか?
飲んだこともないワインを飲むのが楽しいんですよ。机上の知識だけで薀蓄を語っても嫌われるだけです。
一口飲んで、依然に飲んだワインと比べて、それからラベルを見る。
自分が思ったとおりのワインなら一歩上達だし、違えば新たな発見となりどちらもうれしいものですよね。
ちなみに、上の写真のワインはピノノワールの2003年ものVDPです。年式の割りに安かったので買ってみたのですが、なんとなく締りが無くて、枯れ過ぎた雰囲気でした。本来であればもっと早く飲むべきワインだったのかもしれませんね。と、味は良く覚えてますが、産地やメーカーはさっぱり忘れました・・・。あれれ?まぁいいか。
らっきょです。
3月5日6日に愛知県植木センターで開催されたいなざわ梅まつりに行ってきました。
この時期は日本各地で梅が見られるので本当に楽しみな季節です。
じつはいなざわ梅まつりの前の週にも岐阜県安八町で行われた百梅園の梅まつりに行ってきましたが、やっぱり稲沢の梅が一番ですね。
いなざわ梅まつりは愛知県稲沢市にある愛知県植木センターで開催されます。
稲沢は植木・苗木の産地として全国的にもしられた場所で、植木センターは造園のプロを育てる施設なのです。
なので、どの梅もしっかりと手入れされており、とても見ごたえのあるものになっています。
落ち葉一つ無い場所に、100種類近くの梅が200本以上立ち並んでします。
思わず見とれる枝垂れ梅。見事な枝振です。
まるで狩野派の屏風絵から抜け出したような梅です。よく見ると枝のいたるところにはさみが入っていることがわかります。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言うことわざがありますが、梅だからただきればよいと言うわけではないですね。伸びるべき方向は伸ばし、必要ないものは切る。すぐに結果が出るものでは無いので大変ですよね。
なんと、250円でお茶を飲ませていただけるのです!見事な梅を見ながらお茶が飲めるだけで嬉しいのに、この価格破壊にはびっくり。
生菓子までついてさらに驚き!茶碗は天目風ですね。益子焼かな?落として割っても安心な茶碗ですね。
お菓子は地元稲沢の菓子亀のお餅です。軽い感じの求肥に漉し餡が挟んであります。お菓子の上にのった花弁は偶然です。とてもおいしかったですよ。うーん、これだけで200円はするでしょう。
お茶の量がちょっと多い。それにダマが残っている・・・。結構なお客さんがいたので、あせったんでしょうか。あわ立ちはよかったので、もう一歩かなぁ。
良い梅も見れたし、美味しいお菓子もだべられたし、大満足の梅まつりでした。
ところで、お菓子の下に敷いてある紙(懐紙の代わり?)は持って帰ったほうが良いのでしょうか?
知っている方がいれば教えてください。
ページ 1 / 7
<< 最初 < 前 1 2 3 4 5 6 7 次 > 最後 >>カテゴリー
最新記事
人気の記事